当院は昭和26年、旧佐川町を中心に6ヶ町村の組合立病院として設立され、一般病床48床、伝染病床10床の計58床で診療が開始された。昭和29年の町村合併で佐川町立病院となり、翌30年に付属黒岩診療所、付属尾川診療所を開設、以後一般病床の増床、結核病床の併設を行い、昭和45年に全面改築を行いました。その後も手術棟、リハビリ棟の増設、人工透析、オーダリングシステム、MRI、マルチスライスCT、デジタル超音波診断装置の導入等の機能整備を図り、現在に至る。なお平成8年に病院の全面改修を行い、同10年には医師住宅の移転改築を行っています。

病院の概要

         

開設日  昭和26年2月6日
開設者  佐川町長 榎並谷 哲夫
院長   和田 幸久


1.沿革










2.医療の概要
(1)病床数108床
     一般病棟50床(うち10床は亜急性期加算)  
     医療型療養病床48床  
     結核病床10床    


 
(2)診療科目 
     内科、整形外科(スポーツ外来)、産婦人科、
     外科、小児科、
     循環器科、消化器科、呼吸器科
     放射線科、脳神経外科、リハビリテーション科

(3)付属施設 
     黒岩診療所、尾川診療所

(4)その他の機能 
     救急告示病院、人工透析、人間ドック、訪問看護室、
     継続看護・地域連携・医療福祉相談室、
     介護老人保健施設「希望」
     居宅介護支援事業所「こうほく」、
     デイサービスセンター「さくら荘」「斗賀野荘」

(5)施設基準
    一般病棟入院基本料2
     ( 看護配置10:1   )
  
    療養病棟入院基本料1
     ( 看護配置25:1 )


                  
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